そろそろ自己紹介を書いてみようと思います。
私は、株式会社もぐら、で取締役技術担当を名乗っています。技術担当と名乗っていますが、最近はビジネスのほうに興味があり、もっぱら経営の勉強をしています。
技術担当の取締役として、会社の製品のアーキテクチャを考えたり、サーバを調達・運用したり、製品の仕様を決めたり、フレームワークを書いたりしています。一通りの知識はありますが、飛び抜けた技術力があるというわけでもありません。プログラムはもっぱらRubyで書きますが、がりがりとコーディングをするのは苦手です。ちなみにRuby on Railsは使わず、自作のフレームワークを使っています。
製品の仕様やアーキテクチャを考えたり、マーケティングを考えたりするのが好きです。プログラミングそのものに興味があるというよりも、ソフトウェアを作ることに興味があります。
私は、中学校を卒業して、そのまま紆余曲折がありながらもプログラマとして仕事をしてきました。高校や大学には行っていません。(少しだけ大学院に籍を置いていたことがありますが、最終学歴は中卒です。)
最初はウェブマネー社に拾っていただき、色々と教えて頂いたあと、色々な仕事を転々としました。その途中で、独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)様の未踏ソフトウェア創造事業で「スーパークリエイター/天才プログラマー」として認定して頂いたことが大きな転機となりました。
そのあとはフリーランスプログラマーをしたりしながら暮らしていましたが、私には他人の仕様に基づいてシステムを作る受託開発は向いておらず、楽しんで仕事をできない日々が続いていました。
そんな日々のなかで、現在のもぐら社の代表取締役の小林から、動画配信システムの依頼を受けて、打ち合わせや開発などを進めました。打ち合わせを進めるうちに、小林は人の話を聞いたり、建設的な議論をする能力に優れていることが分かり、すぐに仲良くなりました。
そこで小林と新井が一緒に何かをやろうということで設立したのが、もぐら社です。
実は、もぐら社は2年以上前に設立していますが、最初の1年はビジネスモデルの考案に試行錯誤して、いくつかを試作したりボツにしたりと悩んでいました。そのあと、現在のビジネスモデルを思いつき、1年半ほど開発を進めました。その最初の製品はもうすぐ発売を迎える予定です。
いまは、とても楽しんで仕事をしています。
仕事以外の活動としては、Winny開発者の支援活動や、コミュニティ活動などを行っています。
福岡でRubyist九州という団体の世話人をしており、2008年12月には九州Ruby会議と銘打って、200人の聴衆を集めてRubyの普及イベントを行いました。Cookpadの佐野社長にもご講演頂き、とても良いイベントになりました。
最近は、ソフトウェア・ビジネス・ラボというソフトウェアビジネスのコミュニティも運営しています。福岡で定例会を開いて、ソフトウェアビジネスの勉強をしています。福岡以外でも開催したいと思っていますので、ぜひお声がけ頂ければと思います。2009年12月には、福岡で大会を開く予定です。
また、日本のソフトウェアやウェブサイトを海外に英語で紹介するブログ、AsiajinをAkky Akimoto氏とともに創設・運営しています。これまで日本のITは海外では全く知られていませんでしたが、Asiajinはアジアでも最も活発な英語ITブログの一つとして、TechCrunch、ReadWriteWeb、Mashableなどの大手ブログからも紹介され、注目を集めています。
私は、株式会社もぐら、で取締役技術担当を名乗っています。技術担当と名乗っていますが、最近はビジネスのほうに興味があり、もっぱら経営の勉強をしています。
技術担当の取締役として、会社の製品のアーキテクチャを考えたり、サーバを調達・運用したり、製品の仕様を決めたり、フレームワークを書いたりしています。一通りの知識はありますが、飛び抜けた技術力があるというわけでもありません。プログラムはもっぱらRubyで書きますが、がりがりとコーディングをするのは苦手です。ちなみにRuby on Railsは使わず、自作のフレームワークを使っています。
製品の仕様やアーキテクチャを考えたり、マーケティングを考えたりするのが好きです。プログラミングそのものに興味があるというよりも、ソフトウェアを作ることに興味があります。
私は、中学校を卒業して、そのまま紆余曲折がありながらもプログラマとして仕事をしてきました。高校や大学には行っていません。(少しだけ大学院に籍を置いていたことがありますが、最終学歴は中卒です。)
最初はウェブマネー社に拾っていただき、色々と教えて頂いたあと、色々な仕事を転々としました。その途中で、独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)様の未踏ソフトウェア創造事業で「スーパークリエイター/天才プログラマー」として認定して頂いたことが大きな転機となりました。
そのあとはフリーランスプログラマーをしたりしながら暮らしていましたが、私には他人の仕様に基づいてシステムを作る受託開発は向いておらず、楽しんで仕事をできない日々が続いていました。
そんな日々のなかで、現在のもぐら社の代表取締役の小林から、動画配信システムの依頼を受けて、打ち合わせや開発などを進めました。打ち合わせを進めるうちに、小林は人の話を聞いたり、建設的な議論をする能力に優れていることが分かり、すぐに仲良くなりました。
そこで小林と新井が一緒に何かをやろうということで設立したのが、もぐら社です。
実は、もぐら社は2年以上前に設立していますが、最初の1年はビジネスモデルの考案に試行錯誤して、いくつかを試作したりボツにしたりと悩んでいました。そのあと、現在のビジネスモデルを思いつき、1年半ほど開発を進めました。その最初の製品はもうすぐ発売を迎える予定です。
いまは、とても楽しんで仕事をしています。
仕事以外の活動としては、Winny開発者の支援活動や、コミュニティ活動などを行っています。
福岡でRubyist九州という団体の世話人をしており、2008年12月には九州Ruby会議と銘打って、200人の聴衆を集めてRubyの普及イベントを行いました。Cookpadの佐野社長にもご講演頂き、とても良いイベントになりました。
最近は、ソフトウェア・ビジネス・ラボというソフトウェアビジネスのコミュニティも運営しています。福岡で定例会を開いて、ソフトウェアビジネスの勉強をしています。福岡以外でも開催したいと思っていますので、ぜひお声がけ頂ければと思います。2009年12月には、福岡で大会を開く予定です。
また、日本のソフトウェアやウェブサイトを海外に英語で紹介するブログ、AsiajinをAkky Akimoto氏とともに創設・運営しています。これまで日本のITは海外では全く知られていませんでしたが、Asiajinはアジアでも最も活発な英語ITブログの一つとして、TechCrunch、ReadWriteWeb、Mashableなどの大手ブログからも紹介され、注目を集めています。


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