2009年9月アーカイブ

前回の記事が、はてなブックマーク等でご好評いただいたようで、ありがとうございます。

「設計が終わったら80%終わってる」というスライドがちょっと誤解を招くものだったので、補足させてください。ここでいう設計というのは、建設業や製造業などでいう設計と対比させたもので、コーディングまでを含めた作業のことを、あえて「設計」と表現しています。

一部のソフトウェア業界では、コーディングを「製造」と呼ぶことがありますが、私はコーディングは「設計」であると考えています。(そのような比喩を使うことに意味があるのかどうかわかりませんが)

ソフトウェア開発において、「製造」というのは存在しないのではないでしょうか。物理的なものを作成するのが「製造」なのですから。あえていうならコンパイル・ビルド・デプロイでしょうか。

ただし、私はソフトウェア受託開発の現場について非常に疎いので、また何かおかしいことを言っていたらご指摘いただければ幸いです。

ソフトウェアビジネスラボ第三回の私のスライドを掲載します。
(第2回のスライドは弊社の戦略がばれてしまうため掲載できません、残念。)

ソフトウェアビジネスラボ第三回では大阪から壇弁護士に来ていただき、
ソフトウェア受託開発の契約についてお話しいただきました。
来場者の皆様に大変ご好評をいただきました。

また次の機会には是非みなさんお越しくださいね!
あなたが知らないかもしれない 受託開発の基礎知識
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